2011年22歳以下女子日本代表・活動レポート(2011年6月11日~12日)
2011/07/02
2011年6月11日(土)に日本体育大学世田谷キャンパスにて、12日(日)に東京・大井ふ頭中央海浜公園第2球技場にて
22歳以下女子日本代表(以下、U22女子日本代表)の練習が行われました。
【6月11日(土)】
■メニュー
・ビデオミーティング
・サーキットトレーニング
<レポート執筆者> #26 足澤真由美(AT)
この日は雨でグラウンドが使用できなかった為、6月5日に行われたトライアルゲームのビデオを見て、プレー等の共有を行いました。
<オフェンス>
・先制点を取るまでに時間がかかっていたので、シュートチャンスは必ず得点に繋ぐ
・ブレークの中を最速で繋ぐ為にクレイドルを減らし、ディフェンスが危機を感じる空間でボールを受ける
・パスキャッチミスを連鎖させない
・ブレークは良いシーンを作り出せてきているので、全てのチャンスをシュートに繋げていく
<ディフェンス>
・ボールを奪った後のプレーの精度をあげる
・メリハリをつけて守備位置に戻る
・外国選手を常に想定し、ゾーンのポジションに拘りすぎず、立つ位置やスティックを構える位置を考え、空間を与えない
<全体>
中だるみの時間帯の対策が課題としてあがりました。
いくら疲れていてもやることは変わりません。その中で「やり続ける」ということが大事だと共有しました。
アジアパシフィック大会(ASPAC)までの残りの時間で、チームとして精度をあげていくと共に、
オフェンス・ディフェンスであがっている課題をつめて取り組んでいきます。
【6月12日(日)】
■メニュー
・3人組みパスキャッチ
・スクエアパス
・ゴール前2対1、3対2
・7対7
・スクリメッジ (MISTRAL)
スコア (試合形式:30分×前後半、国際ルール)
得点者
<レポート執筆者> #16 木下葵 (MF/DF)
今日はアジアパシフィック大会(ASPAC)に向けての最後のスクリメッジでした。
今までと同様に外国選手を意識し、
日本人の当たり前と外国人の当たり前は違うという事を頭に置きスクリメッジに臨みました。
オフェンスでは相手に触れられないで(良い状態で)シュートを撃つ事や、相手よりも良いシュートを倍の数撃つという事と、
特にブレークでは「最速・最善」を意識し、ブレークからスローブレークというプレーも意識して行いました。
オフェンスはこの試合を通して何本か良いブレークやスローブレークが出来たので、
良いイメージを忘れないで今後に繋げていきたいと思います。
また、ディフェンスは引き続き「相手のスペースを奪う」「スティックの位置」を意識して行いました。
ディフェンスは全てボールマンを中心に守る事と、ボールを奪ったあとの精度にもこだわりました。
まだまだ奪いきれなかった場面があるので、もっと精度を上げていきます。
このスクリメッジでまた自分たちの良かったところや課題を見つめる事が出来ました。
課題の部分は修正し、良かったところは次に繋げていきます。
■ フォトギャラリー(U22女子日本代表)はこちらから
Text by:22歳以下女子日本代表選手・足澤真由美、木下葵
Photo by:22歳以下女子日本代表マネージャーリーダー・関田都
22歳以下女子日本代表(以下、U22女子日本代表)の練習が行われました。
【6月11日(土)】
■メニュー
・ビデオミーティング
・サーキットトレーニング
<レポート執筆者> #26 足澤真由美(AT)
この日は雨でグラウンドが使用できなかった為、6月5日に行われたトライアルゲームのビデオを見て、プレー等の共有を行いました。
<オフェンス>
・先制点を取るまでに時間がかかっていたので、シュートチャンスは必ず得点に繋ぐ
・ブレークの中を最速で繋ぐ為にクレイドルを減らし、ディフェンスが危機を感じる空間でボールを受ける
・パスキャッチミスを連鎖させない
・ブレークは良いシーンを作り出せてきているので、全てのチャンスをシュートに繋げていく
<ディフェンス>
・ボールを奪った後のプレーの精度をあげる
・メリハリをつけて守備位置に戻る
・外国選手を常に想定し、ゾーンのポジションに拘りすぎず、立つ位置やスティックを構える位置を考え、空間を与えない
<全体>
中だるみの時間帯の対策が課題としてあがりました。
いくら疲れていてもやることは変わりません。その中で「やり続ける」ということが大事だと共有しました。
アジアパシフィック大会(ASPAC)までの残りの時間で、チームとして精度をあげていくと共に、
オフェンス・ディフェンスであがっている課題をつめて取り組んでいきます。
【6月12日(日)】
■メニュー
・3人組みパスキャッチ
・スクエアパス
・ゴール前2対1、3対2
・7対7
・スクリメッジ (MISTRAL)
スコア (試合形式:30分×前後半、国際ルール)
チーム | 前半 | 後半 | 合計 |
U22女子日本代表 | 6 | 14 | 20 |
MISTRAL | 2 | 6 | 8 |
U22女子日本代表 |
#10 水戸 理恵 (6)
|
#11 小堀 優子 (4)
|
#12 戸花 夏緒里 (2) |
#18 川田 佳代 (2)
|
#22 深津 咲奈 (2)
|
#6 勝見 奈月 (1) |
#14 赤井 友紀 (1)
|
#15 浅野 いずみ (1)
|
#26 足澤 真由美 (1) |
今日はアジアパシフィック大会(ASPAC)に向けての最後のスクリメッジでした。
今までと同様に外国選手を意識し、
日本人の当たり前と外国人の当たり前は違うという事を頭に置きスクリメッジに臨みました。
オフェンスでは相手に触れられないで(良い状態で)シュートを撃つ事や、相手よりも良いシュートを倍の数撃つという事と、
特にブレークでは「最速・最善」を意識し、ブレークからスローブレークというプレーも意識して行いました。
オフェンスはこの試合を通して何本か良いブレークやスローブレークが出来たので、
良いイメージを忘れないで今後に繋げていきたいと思います。
また、ディフェンスは引き続き「相手のスペースを奪う」「スティックの位置」を意識して行いました。
ディフェンスは全てボールマンを中心に守る事と、ボールを奪ったあとの精度にもこだわりました。
まだまだ奪いきれなかった場面があるので、もっと精度を上げていきます。
このスクリメッジでまた自分たちの良かったところや課題を見つめる事が出来ました。
課題の部分は修正し、良かったところは次に繋げていきます。
■ フォトギャラリー(U22女子日本代表)はこちらから
Text by:22歳以下女子日本代表選手・足澤真由美、木下葵
Photo by:22歳以下女子日本代表マネージャーリーダー・関田都
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